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伊藤鬼瓦の歴史・想い
伊藤鬼瓦は、明治33年の創業以来、東三河の地で屋根と住まいを守り続けてきました。
鬼瓦づくりに始まる私たちの仕事は、単なる瓦工事ではありません。住まいの最上部で風雨や災害から建物を守る「屋根」は、暮らしの安心を支える重要な存在です。
私たちは時代とともに技術や工法を進化させながら、瓦工事はもちろん、屋根修理・改修・住まい全体に関わるご相談まで一貫して向き合ってきました。
百年以上にわたり積み重ねてきた経験、現場で培った判断力。
目先の修繕だけでなく、「この先も安心して暮らせるか」という視点を大切にしています。
屋根のプロフェッショナルとして、一棟一棟に責任を持ち、最後まで守り抜く。
それが、伊藤鬼瓦の変わらぬ想いです。
選ばれる理由
百年以上、屋根と住まいに向き合ってきた理由があります。
創業 明治33年。百年以上積み重ねた判断力
屋根の仕事は、見えない部分ほど判断が難しい。
明治33年の創業以来、東三河で屋根と住まいに向き合い続けてきました。
長い年月の中で培われた経験は、図面だけでは判断できない現場の状況を見極める力となっています。
将来まで見据えた最適な提案ができることが、私たちの強みです。
瓦だけではない「屋根のプロフェッショナル」
「どこに相談すればいいかわからない」そこから私たちは向き合います。
屋根は素材や工法だけでなく、建物の構造や周辺環境によって状態が大きく異なります。私たちは「瓦だから」「屋根だから」と範囲を限定するのではなく、現場ごとの状況を丁寧に見極め、何が最善かを考えることを大切にしています。
一棟一棟に、最後まで責任を持つ姿勢
工事が終わってからが、本当のお付き合いだと考えています。
私たちが大切にしているのは、工事を終えることではなく「安心して暮らし続けられること」。
現場ごとの状況に真摯に向き合い、目に見えない部分まで妥協しない。
その積み重ねが、地域で選ばれ続けてきた理由です。



